REBOX 仕  事 concept木材についてがらくた日記三ヶ日がらくた写真館

  
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2007年03月30日

本体組み上げ



本体を組み上げました。 朝7:00頃 ものすごい風雨で、「こりゃーチョット、今日は、無理かな?」
なんて思っていましたが、 次第に天気が良くなりました。 心配しましたが、何とか
予定通りに、組上がりました。

工程が詰まっているだけに、..少し助かりました。



梁の木目が、青空と対比され、綺麗に浮かび上がって見えますね。

梁、柱、小梁の収まりも、綺麗に収まっています。



一番心配された、鉄骨との取り合いも、ぴったりと、収まっています。  

2007年03月29日

組み立て



組み立て工程です。
柱に、金物を取り付け、アジャスターボルト、金物を足に取り付けます。
その柱に、土台を掛けます。



金物組み付け、取り付け、取り合いイメージ画像です。
アジャスター金物の、高さ調整は、3~4cmぐらいです。



ボルトは、径16mmあります。 6本のアジャスターで、ユニットを支えます。

木材を、直接地面に接地させないため、シロアリ及び、腐り、から、保護します。



柱及び、土台には、構造用パネルの、しゃくり溝が掘ってあります。

  

2007年03月28日

木材きざみ完了



木材きざみ、ほぼ完了しました。






  

2007年03月27日

サッシパネル制作



縦すべり出し窓、サッシパネル、ほぼ完成。 後は、仕上げ、オスモ塗装ですね。



サッシパネル、壁部分は、杉板パネルです。



外部、下地面には、透湿防水シートを、丁寧に貼ります。
この上に、3mm アルミ複合パネルを貼ります。



サッシパネル、壁部分には、断熱材(サーモウール)をしっかり組みこみます。  

2007年03月26日



床仕上げは、畳仕様となります。 このようなイメージですね。



畳は、本畳仕様(藁床畳)です。 
最近では、ほとんど、スタイロ畳、とか、ボード畳が多いのですが、...藁床畳は珍しいですね。



藁床、断面です。良く乾燥した藁を、圧縮し編み込んでいます。



藁の写真です。 芯になる藁と、畳表の、表になる、ゴザ、には、無農薬、仕様の物を使います。
厳密に言うと、全くの無農薬ではなく、減農薬との事ですね。



畳、裏面です。しっかり編み込んでいます。  

2007年03月23日

ばくちの木

ジャアナ「蛇穴」 の続きです。
この、蛇穴入り口付近に、「バクチノキ」 と言う木がありました。



木が、チョット、赤っぽかったですね。 帰ってから、ネットで調べたら。

「バクチノキ」の由来。

バクチノキは、別名を「裸木(ハダカギ)」とも言われるそうです。
樹皮が、はげ落ちて、木肌を露出します。

それを、博打に負けて、丸裸になるのにたとえ、「博打の木」と名付けられた、と言うことです。
その他、「バクチノキ」の別名には、「アコノキ」や「サルコカシ(猿落)」があるそうです。

「アコノキ」は「赤の木」が訛ったもので、バクチノキが赤裸になる様子から。
「サルコカシ」は、バクチノキに猿が登ろうとしても、皮と一緒に滑り落ちてしまうことから名付けられた
と言うことです。



ばくちのき、リンク、です。

ばくち好きな人の、御神木にしたら、いいかも.....

「あっ..」 ダメですね! そういえば...丸裸になってしまいます..(笑)





地図はこちら



  

2007年03月22日

サッシパネル



サッシは、アルミ、樹脂複合サッシです。 室外側がアルミで、室内側が樹脂になっています。

ガラスは、もちろん、ペアガラスですね。 写真は、縦すべり出し窓です。

一昔前までは、ペアガラスは、高級品でしたが、今では、当たり前になりました。
サッシの性能も、昔とは、比較にならないほど、進歩しています。 各サッシメーカー、共々
本当に驚くほど、性能は上がっていますね。

ですので、最近では、サッシのメーカー指定はしていません。



室内側、樹脂部分の、拡大写真です。 部屋全体が木質系ですので、サッシも、
木質系色に、した方がデザイン的に、バランスが良いと思います。

  ※ 寒冷地の場合、窓廻りの結露防止と、断熱材の選択、施工、は重要事項ですね。



 出入り口(勝手口用サッシ) 用サッシパネルです。 

木質枠材に、サッシを取り付け、 アルミ複合板と、アルミ見切り材を加工し、組み合わせました。

防水、気密用に、ピンチブロック(ゴム系のパッキン材)が、廻りに貼ってあります。

サッシ取り付け前には、サッシ廻りに、防水テープを貼ってあります。サッシの性能は上がっても、サッシ廻りからの、水漏れには、十分注意したいポイントです。


  

2007年03月21日

天井パネル作成



天井パネル、制作しました。杉板12mm ほんざね加工パネリング が貼ってあります。



天井パネルにも、断熱材が、組みこまれています。ポリスチレンボード20mmです。

この他に、屋根パネルの内部に、サーモウール100mmが組みこまれます。 

ユニットハウスの場合、どうしても、屋根が低くなってしまいますし、天井高も大きく取れません。
こういった部分に、断熱をしっかりやらないと、 居住環境が良くなりません。

ボードも、きっちり隙間なく、施工します。  

2007年03月20日

ジャアナ「蛇穴」

2月の上旬頃の写真なのですが....
ここまで、引っ張ってきてしまいました。  icon07

愛知県豊橋市嵩山 ジャアナ   三ヶ日町の隣山です(笑)

本坂トンネルに行ったときと同じ日に、蛇穴まで来ています。



蛇穴、入り口です。



蛇穴には、埋蔵金の伝説があるとか...?!

埋蔵金発掘調査、なんて、面白いかも....(笑)



何か本当に、大蛇が出てきそうな、雰囲気ですねーーー



小学生の時に来たときは、確か...穴の奥まで入ったように、記憶していますが....

けっこう深くて、広かったと思います。



地図はこちら








◆ 三ヶ日町の 姫街道 シリーズ


2009/02/24 本坂一里塚
2009/02/15 鏡岩
2009/01/22 大里峠
2008/11/26 東名で分断された姫街道2
2008/11/01 宇志高札場跡
2008/10/09 宇志茶屋跡
2008/09/21 東名で分断された姫街道
2008/09/07 大谷茶屋跡
2008/09/01 三ヶ日伝馬問屋跡
2008/08/11 三ヶ日宿 本陣跡
2008/06/22 白山神社
2008/04/28 本坂トンネル
2008/04/04 駒場の庚申堂
2008/03/27 朱が映えます
2008/03/13 日々沢常夜灯
2008/02/22 殿畑遺跡
2008/02/17 華蔵寺
2008/02/06 本坂秋葉灯篭
2008/01/23 本坂関所跡
2007/11/19 石投げ岩
2007/11/15 象鳴き坂
2007/11/09 本坂 弘法堂
2007/10/24 引佐峠
2007/08/09 六部様
2007/08/07 大谷の一里塚
2007/07/30 姫街道三ヶ日一里塚
2007/06/06 姫街道資料館
2007/03/20 ジャアナ「蛇穴」
2007/03/06 本坂一里塚
2007/03/03 心霊スポット?本坂トンネル
2007/02/08 椿の原生林
2007/02/03 橘逸勢神社







  

2007年03月20日

HS金物実物



HS金物の、実物です。チョット、組んでみましたが、このような感じになります。

金物、柱、取り合い、3Dイメージ




鉄板の厚みは4mmです。かなり厚いですね。金物自体もしっかりしています。
塗装は、電着、カチオン塗装、と言うことです。

車に塗装している、塗装方法と、同じだそうです。



ほぞパイプ、これも、厚みが4mmあります。



ドリフトピンです。 12mmあります。先端加工と、滑り抜け防止溝きり、が加工されています。